牛乳アレルギー症状

【牛乳アレルギーの症状】子供の主な症状6つと対処方法

牛乳アレルギーかも?

と思ったら、まずはどの様な症状が出ているかをしっかりと確認しておきましょう。そのまま放っておくと大変なことになる場合もあります。

今回はそんな「牛乳アレルギー」の症状について紹介していきたいと思います。

 

 

 

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牛乳アレルギーの主な症状6つ

子供の時期にはよくある症状ですが、特に新生児などは消化器官がまだ未発達なためにミルクや母乳を飲んだ際に下痢や嘔吐、血便などの消化管症状が出る場合があります。

また、牛乳アレルギーの1番出てくる症状の1つに「蕁麻疹」があります。

いわゆる皮膚疾患というやつです。

そのほかにも

  1. 呼吸困難
  2. 下痢
  3. 腹痛
  4. 嘔吐
  5. アナフィラキシーショック

牛乳アレルギーでアナフィラキシーショックはかなり稀な例ですが、起こる場合もあります。また「牛乳」はアレルギーの中でも 2番目に多いアレルギーの1つになっています。

 

 

 

 

牛乳アレルギーになった場合の対処方法

牛乳アレルギーになった場合は、速やかに「病院」でみてもらうことをオススメします。大体の場合は、子供の頃に発症して大人になるにつれて消えていく物ですが、中にはどんどん酷くなってしまう方も稀にいます。

そんな方は、病院で診断してもらい、治療してもらいましょう。

治療方法も程度によりますが、「抗ヒスタミン薬」「エピネフリン」といった様な薬を使ってアレルギーを緩和していきます。

症状が軽い場合は「抗ヒスタミン薬」

アナフィラキシーの様に強いアレルギーの場合は「エピネフリン」

 

ただし、エピネフリンは強い薬であるために、使い方を間違えてしまうと悪影響が出る場合もありますので使うタイミングを覚えないといけません。(特に注射タイプ)

 

 

 

 

牛乳アレルギーになった場合の注意点

基本的には牛乳を使っている食品に関しては、牛乳を表示する義務があるため必ず表記欄をみてチェックする様にしましょう。

しかし、例外もあります。

注意ポイント

  • 表示するようなスペースがない場合
  • 包装されている商品
  • 店頭販売されている商品

これらの様な商品は表示義務がなく、牛乳を含んでいても表示されていない場合もあるため注意する様にしましょう。

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、牛乳アレルギーの子供の症状と対策などについて紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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